昭和45年
(1970年)
「海底の平和国際会議」がマルタの首都ヴァレッタで開催され、田川誠一科学技術庁政務次官(当時)を団長とする日本代表団がマルタを訪問。帰国後、「日本マルタ協会」を作られたが、小規模なものであり、日本とマルタとの関係が疎遠になるにつれ活動停止状態になりました。
昭和63年
(1988年)
マルタからジャーナリストのチャールス・ミッツィ氏が来日され、有志が歓迎会開催、旅行の案内などしました。その過程で上記の「日本マルタ協会」の存在を知り旧メンバーと連絡を取り、もう一度「協会」 を再建することになりました。その間外務省担当課、在東京マルタ名誉領事館、さらに政界、財界をはじめ各界の方々のご賛同を得てきました。
平成元年
(1989年)
ダリ産業次官一行来日という日本マルタ間の大きな公式行事を機に歓迎レセプションをかねて設立総会を開き、役員・会則・会員登録を備え、外務省担当課ならびに在東京マルタ名誉総領事館の公式の承認のもとに「日本マルタ友好協会」として再発足しました。
会長は、旧協会のメンバーでもあった白鳥令・東海大学政治経済学部長、理事には事務局を運営する実務メンバーを置いています。
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