| マルタの生活 |
マルタ人は古くから平和を愛する性格を持ち続け、また一年中ふんだんにある陽光からくる陽気な性格もあり人をもてなす親切心は有名です。
欧州からの観光客が多いなかで日本人はまだ目立ちます。マルタ人と親しくなると一段と楽しい滞在になることでしょう。
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| 地理 |
マルタ共和国はマルタ島、ゴゾ島、コミノ島の3島からなり国の面積は316kmで淡路島の半分。人口38万人。北緯36度は東京と同じ。けれど南地中海に囲まれて真冬の最低気温8度、夏の最高気温32度という常春の島です。
マルタには山も川もありません。いくつかの低い丘陵と平野が連なっています。
海岸線は入江、砂浜、岩場、港と起伏に富んでいます。
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| 通貨 |
2004年5月にマルタはEUに加盟しました。
移行期間を経て2008年1月から通貨はユーロになりました。
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| 言語 |
公用語はマルタ語と英語。
マルタ語はセム系の言葉で、ロマン諸語とアラビア語に起源をもつ単語も多いのが特徴です。
マルタでは殆どの人は英語を話し、イタリア語も通じます。
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| 気候 |
温暖で快適。冷たい風は吹かず、霧・雪・霜は皆無です。
雨期は短く、冬〈11月〜4月)の平均気温は14゜C,夏(5月〜10月)は23゜C.一番暑いのは7月中旬から9月中旬ですが、海からの微風がしのぎやすくしています。10月に入っても海で泳げるようです。
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| 時差 |
日本との時差は8時間。
3月末から10月末までサマータイムが採用され時差は7時間になります。 |
| 教会 |
狭い国土に大小合わせて365の教会があるといわれています。
ほとんどがローマカトリックですが、他の宗派の教会もあります。日常生活のなかに深く浸透し、各町や村の人々は「自分達で建てた教会」をとても誇りに思っているのです。
ヴァレッタの聖ヨハネ大聖堂、イムディーナのカテドラルなど観光客が多い素晴らしい教会がありますが、それぞれの地区にある教会もまた趣きがあります。 |

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| 教育 |
3歳から幼稚園に通い小学校は5歳からです。16歳まで義務教育で公立は無料です。中学は5年制で3年になると上級学校か職業学校かを選びます。約60%が進学します。
小学校の間は保護者が学校への送迎をします。共稼ぎの両親も増えているので、おじいちゃん、おばあちゃんの役目になっているようです。 |

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| バス |
マルタには鉄道がありません。ヴァレッタを基点として島中にバス路線が張り巡らされています。
カラフルでレトロなバスが島民の足として大活躍しています。
旅行者にとってもドアのないユニークなバスは大助かりです。 |

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| 食事 |
マルタは新鮮な魚貝類や野菜をベースにした料理が多く、料理法はオリーブをベースに蒸したり焼いたりと素朴な味付けです。
外側がパリッとして美味しいパン、ワイン、ビール、蜂蜜はマルタ人も自慢のものです。
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八百屋の店先には自家製ピクルスを並べてあります。 |
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